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キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

甲鉄城のカバネリ7話を観た(ネタバレ)美馬の野郎気にいらねぇ…それはさておき皆で七夕と花火をやりました。

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甲鉄城のカバネリの7話を観ました。

 

熱すぎた前回

 

okrap.hatenablog.com

 

<8話あらすじ>

 

顕金駅を出てから初めて

甲鉄城は人の暮らす駅――倭文駅に着いた。

 

生駒たちは買い出しに出かけ久しぶりの平安を味わう。

 

一方、菖蒲は倭文駅に食料を分けてくれるよう交渉する。

 

しかし、どの駅も食料は貴重で……。

 

公式サイトより

 

 

やってきました第8話です。

 

前回の神回の熱は全く冷めないまま
今回の8話がきてしまいました。


甲鉄城はやっと人が普通に生活している駅に

到着するのですが観てるこちらもホッとしました。

 

乗っている人達が久しぶりに布団を干したり子供たちが
笑顔で水浴びをしていたりしている所とか、いい大人が

「さ〜さ〜の葉、さ〜らさら〜w」

「ばか!まだはえーよw」

みたいなやりとりしててウルっときてしまいましたよ。

 

つい先日まで地獄でしたからね…

 

唐突なサービスショットがあるのがこの作品なのですが
今回は無名ちゃんでした。

 

先日の来栖の剣術を生駒がやってみるのですが
普通に出来てますw


何でもカバネリはトレースするのがうまいみたい。

この伏線が後々効いてくるんだろうなぁ。

 


来栖は「調子にのるな」みたいに言うのですが無名から
「心が狭い」と言われている来栖君が可愛いですw


もうこの連中のキャッキャッ感をずっとみていたいw

 

この駅では別行動をして買い出しに行く事になりました。


ユッキナサァァン&巣狩


侑那と巣狩で整備をしていると地元の少年が自分の父親も
駿城に乗っていると言いました。

どこだと聞くと「扶桑城」

すかさず巣狩が扶桑城はもうダメだと正直に話すと

少年がショックで泣いてしまうのですが

ここでの巣狩のセリフがグッとくるんですよね

 

「ごめんな、泣かすつもりじゃなかったんだ」

「その涙が枯れてからが勝負だからな」

 

これは名セリフだと思いました。


巣狩は現実主義だったり
皮肉屋な面はあるけど正直者で

実は熱い奴なんですよね。

 

頭もキレるし主人公でもおかしくないw

 

鰍ちゃんも戦っています


一方、鰍は無名と一緒に

服とか食料を買いに来たのですが積極的に値切りの交渉をしたり
掛け合ってみたり主婦みたいでしたw

ここ痛んでるからもう少し!
こんなペラペラの生地じゃ3日ともたないよ!
とかwまとめて買うから半額にしろとかw


「鰍も戦するんだね」って無名のセリフがよかったです。

ほんと各キャラクターに見せ場を作ってくれますよね!

 

鰍ちゃんはヒロインでも全くおかしくないぐらい可愛いです。

あ、無名ちゃんの私服?姿がもう可愛すぎますね!


生駒&たくみのマブダチコンビ

 

花火を買いにきたのですが

ここでも横暴な武士がいたので生駒がシメましたw

 

たくみがカバネに比べたら楽勝と言っていましたが
確かにあの地獄を抜けてきた連中ですからね。
あの武士もいくらなんでも相手が悪すぎたw

 

たくみのセリフが最高でした

「散らかしたオモチャは片付けろって

お母さんに教わらなかったのか?」

 


菖蒲さま、来栖くん、キビー


食料の供給の駆け引きをする為
領主を待っている菖蒲さま。

しかし中々来ません。

 

部屋の外を待っている来栖と吉備土。

 

あまりに遅いので来栖が覗くと。


お饅頭を食べている菖蒲さまw

あの寂し気な表情で考えていた事は…

 

「お饅頭食べたいお饅頭食べたい」

「お饅頭食べたいお饅頭食べたい」

「お饅頭食べたいお饅頭食べたい」

 

みたいな感じだったのだろうか…w

 

キュートすぎる!!!


来栖もなぜか赤面していますw

 

待っているとようやく家老の山崎さんが登場。
粉瘤団の威力を見せて必要なら設計図も渡すと言い
「困っている時はお互い様でしょ?」と言います。


菖蒲さまのキラースマイルにやられた山崎さんw

 

はい、山Pオチました。


なんと食料の調達に加え怪我人や病人の受け入れも
約束してくれましたw

 

うーん、やっぱ、あの笑顔には誰でもやられるわw


生駒&無名の兄妹みたいな2人


神社での生駒と無名の会話が良かったです。

お弁当(血)を無名に渡して

「頂きますって言ってから飲めよ」という生駒。

お兄ちゃんっぽくていいです。

 

あと、ここで無名の名前が判明しました。
「ほづみ」(穂積)という名前との事です。

素敵な名前ですよね。


お母さんがお腹いっぱいご飯を食べられるようにって

つけてくれた名前なんだという生駒の予想に号泣した。


この作品はちょいちょいお母さんネタ?

の様なものを入れてくるのでよく泣かされます。


生駒は「無名を人間に戻す」と誓うのですがカッコいい!!

お母さんが願ったようにいっぱい米を食えと。

 

これは惚れてしまいますね。

 

「お米を食べるって事は田んぼが作れるって事」

あぁ、そういえばそうだわ。

 

あんな風にカバネが大勢うろちょろしてたら

田んぼとか絶対に無理だよね。

 

カバネがいなくなったら「私戦えないな」という無名が

悲しい。カバネと戦う事でしか自分を証明出来ないなんて。

それはあまりに酷すぎます。


生駒は笑った無名の笑顔と

亡くなった妹をダブらせていました。


七夕に願いと、甲鉄城のみんなと花火をみた


買い出しも無事に終わりみんなで
願い事を書きました。

 

来栖は刀で短冊を作っています。

「俺の刀はこんな事の為にあるわけではないのに…」

とか文句を言いながらも作ってくれる優しい来栖w

もう来栖も好きですね、ほんと。

 

あと吉備土は手先がめちゃくちゃ器用で

織姫と彦星を竹筒で作ってしまいました。

いい味出てます。


たくみの「生き残れますように」って願いが切実で
一気に現実に引き戻されました。


菖蒲の願いは「顕金駅を再興したい」

菖蒲さま!応援しますw

 

「寺小屋の先生になりたい」

鰍ちゃん!通いますw

 

侑那は「自分の駿城が欲しい」

巣狩は自分も一緒に乗っていいですか?

なんて言っていますw撃沈しますがw

 

ほんとこの2人いいなぁ。


そして生駒のが熱いんですよ

 

「カバネを滅ぼして田んぼも駅も全て取り戻す」

 

これは燃えます。

 

この強い言葉にみんな励まされて希望を持つのですが

そうですよねこんな時代だからこそ夢や希望ぐらいは大きくいこうと。

 

いつも生駒は前向きでカッコイイ!

 

ぼくも見習わらなくてはいけないなぁと

思ってしまいました。


来栖の願い事は何だったのだろうか?

 

「菖蒲様にお腹いっぱいおまんじゅうを食べさせてあげたい」
とかw

 

そして、いつものED曲をバックに

甲鉄城の皆で花火を見るのですが

ここがとにかく良いシーンで泣いてしまいましたw

 

ってか打ち上げ花火とか

カバネを引き寄せたりしないのか?w

 

このままEDに突入して終わりかと思いましたがまだありました。


美馬(兄さま)登場 viva!viva!


あのシルエットのやつ、無名の兄様がついに登場しました。

 

何?美馬?美馬さま?
名前からして何かイケすかねぇ…

まぁ、相当な実力者なんでしょうけど。

 

おまけに、クソッ!

声もかっこいーじゃないか!!


確かに生駒の言うように

無名を戦闘マシーンに仕立てあげたのは
この人だよね。

 

あと幼い少女をカバネリ化させたのも

美馬(とか組織)なんじゃないのか

(予想ですが)

 


美馬達が来て無名が美馬に駆けていき

兄さま兄さまと慕う姿をみて何だか

嫌な気持ちになってしまいましたよ。

 

(いきなりイケメンの元彼が登場してきたような心境)


もう無名の兄さまというか

兄貴は生駒でいいじゃないかと。

 

ってか、よく考えたら無名って。

ちゃんと名前つけてやれよ美馬ぁぁぁぁ!!


この領主が何やら密談をしていたのですが
何かテロっぽい事が起きそうで嫌な予感しかしません。


甲鉄城の面々が巻き込まれて

テロリスト扱いされるような嫌な予感。

 

だってあの榎久って刀狩衆のスパイでしょ?


離れていても若様を

サポート出来るみたいな事言ってたし。

 

もう全部、糸をひいてるのさぁ

美馬ちゃんの気がするなぁ。

 

怪しすぎますよね。


狩方衆は実力者の集団っぽくて良い!

もう出てきたキャラクターが見るからに

全員強そうなんですよねw

 

駿城も甲鉄城とはまた違った

かっこよさがあって興奮してしまいましたよ!

 

次回、美馬率いる狩方衆の実力が

炸裂するのでしょうか?

 

いい所で終りました。楽しみです。