キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

宇宙パトロールルル子7話(感想ネタバレ)パロ回なのに神回とはこの事だ サービス精神に号泣した

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宇宙パトロールルル子の7話を観ました。


とりあえず前回は次元がねじれた事によりワープして

しまったんですよね。

 

前回の感想です。

 

okrap.hatenablog.com

 

さて、第7話です。

 

今回からシーズン3です。シーズン1、シーズン2、と勢いが回を

増すごとにパワーアップしています。

 


そして今回はヤバいです。

 

ブログの記事もおかしな事になっているかもしれませんが

ご了承下さい。

 

先に簡単にあらすじを書くと…


次元のねじれでワープした一行は怪しげな赤い惑星が

浮かぶ所にきました。

ルル子達はもしかしたらOGIKUBOがあるかもしれないと

その惑星に行く事になりました。

 

惑星では見慣れた街がありました。

気がつくとノヴァらしき人物がルル子の前に立っていて

運命の糸で結ばれているのだと言います。

 

周りを見るとみんなにも糸が結ばれていてそれぞれの想い人や

願望が幻になって映っているとの事でした。

KLK星人という宇宙生命繊維が人々の想いのエネルギーを

吸い取っているとの事。

 

そんな宇宙犯罪者を許すわけがなく

ルル子はジャスティスモードになって逮捕しようとしますが

糸で雁字搦めになっているので変身ができません。

 

結局ジャスティス本部長の火が偶然燃え移りやっつけましたw

 

みんなで惑星を脱出して終了

 


とまぁ話はこんな感じなんですが…

 

 

 

ひゃっほう!!!!

もう本当に超最高の回でした! !!!

 

 

何が最高だったのかと言うと

「キルラキル」だったんですよ。

 


もう色々とキルラキル、抜かりなくキルラキル、全開キルラキル。

 

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キルラキルはこんな話です。

 

★STORY
父の死の謎“片太刀バサミの女"を追い求め、
本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。

 

本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける

『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって

生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。

 

“片太刀バサミ"を知るという皐月。
流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。

 

その出会いは、偶然か、必然か。
学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻き込んでいく!

 

amazon のあらすじ紹介より

 

 

観てない人は今すぐ観てください。

 


もうこんなブログを読んでる暇があれば

しかるべき場所に走って下さい!

 


キルラキルと言えばぼくの生涯ベスト作品です。

 


1話の時にも書きましたが「宇宙パトロールルル子」

を何故見ようかと思ったのか?

それは監督がキルラキルの「今石洋之だからだったんです。

 

okrap.hatenablog.com

 


で、今回はその「キルラキル」のパロディー回だったんです。


「パロディー回だろ?そんな涙流すほど喜んで馬鹿みてーw」


って思いますよね

 

そうなんだけど今回は神回なんですよ!パロ回越えてるんすよ!

 

いや、キルラキルを観た事ない人にとっては

 

「何のこっちゃwしらねーよw」

 

そうですよね


ただ、今回だけは勘弁して下さい!お祭りなんです!

 

 

次回からは普通にいきます(たぶん)

 

 

ルル子作品でも

たまにそれっぽい描写が出てきたりしましたが

ファンサービス的な感じだろうと思って微笑ましく観ていました。

 

今回はよくぞここまでやってくれた!って感じなんです。

 

それで、 今ぼくは鼻血を出しているわけです。

 

まぁ、後々パロディーはあるだろうな

と思っていましたがまさかここまでとは!

 


「 お、生命繊維風の惑星だなー

糸巻惑星KLK惑星ってkill  la killじゃんw」

 

「こんな細かいパロが嬉しいなー

この糸の感じ懐かしいなぁ、ふふふー」

 

 

と思って小ネタ程度かと思ってたらここまで、やってしまうとは!

 

 

途中まではルル子なんだけど

生命繊維で人々を操っているKLK星人が出てきてからですね。

 

ここからキルラキル化していくw

 

 

「宇宙ナントカ詐欺現行犯」と画面にあの赤い文字が出てきます。

 

 

そもそも生命繊維とか普通に言ってしまってますからねw

ハサミの様なもので両側から同時に切らないと倒せないとか

まんまキルラキルですw

 


しかし、その生命繊維が「火」に弱かったとはw

どんだけあの生命繊維を倒すのに苦労したんだって話ですよねw

 


で、オーバージャスティス本部長の火で倒すとかw

(よく考えたら宇宙パトロールにはキルラキルの四天王(声)が

2人もいるんですよね)

 


「しまった〜でも糸だった〜」って所と「糸〜」最高に笑いました。

 

熱いんだけどあくまでルル子作品なので「笑」の要素もちゃんと

入っていて今回は絶妙なバランスです。

 

あとキルラキル特有のロゴのフォントもデカデカと画面に映る

あの赤い文字もガンガン出てくる。

 

最後のKLK星人を倒した?時には画面に「戦維焼失」ですからねw

 

完全にキルラキルです。


そして極め付けは

キルラキルのBGMが流れます。

流れてしまいますw

 

キルラキルって

音楽もいいんですよねぇ(しみじみ)

  

 

澤野 弘之氏の作る音楽はマジでサイコーです。
今だと「甲鉄城のカバネリ」ですよね。

 


こちらカバネリも音楽も内容も最高なので

オススメです。

 

ルル子作品の感じとは全然違いますけどねw

 


そしてエンドクレジットを見て中島かずきの文字が!
話もなかなか深いなと思っていたらそういう事だったんですよね

確かにKLK星人少しかわいそうですよね。ひとりぼっちで。 

中島かずき氏も信頼出来るんですよね。

 

キルラキルタッグです!


パロディー回もここまで真剣にやってくれるとは驚きました。


悪ノリ寸前の画の勢いも圧倒的に凄まじかったです。

あの感じ久しぶりだったなぁ


やっぱパロディーだからこそ真剣に本気でやらなければならないと

考えさせられてしまいました。

 

次回からはまた本来の「宇宙パトロールルル子」に戻るのだと思いますが

最高の寄り道でした。ごちそうさまです。

 

今回はおかしなテンションでキルラキル言いまくりで

すいませんでしたw