キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

今度のスターウォーズ ローグワンにはドニーイェンの兄貴が出る!銀河で兄貴の武術が炸裂です。

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今度の「スターウォーズ」にはドニーイェンの兄貴が出演です。

 

祝!!!

 

とりあえずローグワンについての説明

 

Rogue One』は『スター・ウォーズ』の世界を舞台とした、単発の実写映画スピンオフ(外伝)作品群である『スター・ウォーズ・アンソロジー』シリーズの第1作目である。物語の時系列は『エピソード3/シスの復讐』(2005年)と『エピソード4/新たなる希望』(1977年)の間であり、『エピソード4』作中の会話でも触れられた、銀河帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図の強奪任務を遂行した反乱同盟軍兵士たちの活躍が描かれる。wikipediaより

 

要はスターウォーズの前日譚でありスピンオフ作品ですね。世界中の様子がおかしくなっていた(コンビニもスーパーも何でもスターウォーズ一色の狂った世界だったw)エピソード7もサービス精神満点のお祭り映画で盛り上がりましたよね。

 


で、今回の作品はこのスピンオフなんですが、ドニーイェンが出るので一部の好事家たちが歓喜しています。

 

 

ドニー?誰だよw

 

 

まずローグワンの予告をご覧ください。

 

  

このアジア系でストームトルーパーを、棒でシバいてるのがドニーイェンですw

1分8秒ぐらいの所です。

 

 

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 サッカーの長谷部じゃねーよ!!

 

 

 

こちらです。

 

 

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ぼくは兄貴的な意味を込めてド兄ぃ(ドニィ)と呼んでます。もうハンパじゃないんですよこの人。

 


何がすごいって武術です。アクションです。最強です。

 


ドニーイェンとは?

 


ドニー・イェン(甄 子丹、Donnie Yen、1963年7月27日 - )は、香港の俳優・映画監督・映画プロデューサー・アクションコレオグラファー・アクション監督・武術家。最大の特徴は映画とキャラクターによってアクションのスタイルを大きく変え演じ分けることのできるスキル。そんな彼のアクションは、中国名が甄子丹であることから「甄功夫」と呼ばれている。

wikipedia

 

ぼくも今気づいたのですが、52歳だったんですね。52歳だけどキレッキレな動きがハンパないです。

 

 

 


まさかストームトルーパーを兄貴が棒でシバく日がくるとは!熱すぎます!

 

もう兄貴が時空を超えてきた感がヤバいですw

 

帝国軍もまさか兄貴の様な達人がやってくるとは想定外ですよねw帝国軍オワタw

 

そんなわけで(どんなわけだ)ぼくが好きなドニーのアクションを挙げてみます。代表作ばかりですが。

 

導火線/FLASH POINT

 

 

もう絶対に観ないと損はこれ。

 

兄貴の全てが詰まってる、打撃も関節技もバシバシ決めてサービス精神満載です。総合格闘技がここまで全面に出た映画なかなか無いです。スピード感もあってヤロウ同士で観たりしたら盛り上がりますよ!きっと!

 


イップマンの1(序章)2(葉問) 

 

 

ブルースリーの師匠の話
超燃える。1は日本兵と兄貴が戦う!うわぁ、反日映画かよ…とゲンナリしないで下さい。日本兵も確かに嫌な野郎はいますが、兄貴と戦う日本兵(池内博之)は気高い武道家です。単なる反日映画に収まってない所もポイントです。

 

2はなんとドニーイェンが生きるレジェンドであるサモハンキンポーと闘います。どちらかというとぼくは2の方が好きです。ネタバレしちゃうので書けませんが超泣けますよ、男泣き必須です。別に2から観ても大丈夫です。

 

ちなみにイップマン3も公開予定(2016年?未定)です。なんと今度の対戦相手はマイクタイソンw

 

絶対観たい!

 

本当は全部だけどこの3つですね。

 

出来ればSPL狼よ静かに死ね、カンフージャングル、孫文の義士団、アイスマン、モンキーキング、ドラゴン危機一髪97も観てほしい。


贅沢は言いません。上の3つだけでも!気に入ったら全部観て下さい。

 

あ、主演じゃないけど個人的に大好きな中2病全開な映画「ブレイド2」にも兄貴が出てますのでこちらも絶対にオススメです。(こちらの主役はウェズリーの兄貴ですw)

 

 

 

もうライトセーバー兄貴に渡して使ってもらった方がよくね?

 

 

今度のスターウォーズはドニーイェンの兄貴が出る!

 

これだけでも楽しみです。

 

ただエピソード7の時にも同じような事があったので手放しで喜べないんですよね。

 

エピソード7の時にも「シラット」というインドネシアの武術があって、それの達人が出る!って事で発表があった時に騒がれてましたが、いざエピソード7を観たら…出てたんだけど全く生かされてなかった。あれじゃ誰でも良かったし無駄使いです。ちなみに出てたのはレイドって映画の主役と、敵のマッドドックを演じた人です。

 

ザ・レイド」はシラットが炸裂した傑作映画なので超絶おすすめです。

 

 

 

ドニーイェンの兄貴も今度の映画では活躍してくれると嬉しいです。

 

ローグワンの集合写真では、けっこう良い位置に座ってるから重要なキャラクターだと推測です。監督頼みますよ!

 

 

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ドドドドドニー(パパパパパフィーなノリで)