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キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

とんかつDJアゲ太郎4話 感想 オイリー師匠との特訓開始 カットインとスクラッチを覚える

アニメ

 

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とんかつDJアゲ太郎4話を観ました


前回、オイリー師匠に弟子入りを果たしとんかつ屋としての修行も本格的に開始しました。

 

okrap.hatenablog.com

 

 

とあるビルの屋上にプレハブ小屋の様なものがあるのですが、ここがアゲ太郎の師匠である尾入ことDJオイリーの作業部屋の様です。

 

 

それにしても、ものすごいレコードの数です。

 

 

やはりオイリー師匠はただ者じゃないな。
ここなら結構、音出しても大丈夫そうだから羨ましいです。

 

 

前回、オイリー師匠に弟子入りを果たしたのでアゲ太郎はラードを持って訪ねました。

 

 


いざ特訓開始です。

 

 

DJオイリーはクイックミックス(矢継ぎ早に曲を入替えていくスタイル)専門なので
特訓もダラダラと行わず3日間だけだとの事ですwたった3日w

しかし覚える事は2つだけで良いと師匠は言います。

 

・カットイン

 

・スクラッチ

 

この2つだけとの事です。

 

特訓1 カットイン

 

まずカットインですが、Aの曲からBの曲に瞬時に切替えるやり方と教えてくれます。
そしてBの曲を綺麗に繋ぐ為にアタマ出しが必要になってきますが、アタマ出しは次にかける曲を前もってキープしておく下準備との事。

 

これDJだとかなり初歩的な事なんですけど、大事ですよね。ほんとこのアニメ見てるだけでDJが実際に何をやってるか理解出来てしまいます。

 

この時、画面に赤い矢印と黄色い矢印が出ていて動いてるのですが、かなり分かりやすいですね。漫画だとこうはいかない。

 

アゲ太郎はこのアタマ出しを1000回やってもらう特訓みたいです。1000本カットインだ繋げ繋げとオイリー師匠がレコードを投げまくりますw師匠けっこうなスポ根だわw

 

 

特訓2 スクラッチ

 

漫画やアニメとかCMとかでDJが出てきたら必ず出るといっても良い程のDJ表現といえばスクラッチです。ぼくはこの表現が出る度にゲンナリしていました。アゲ太郎は期待してなかったので観る前は、やってもスクラッチだろ?と半笑いでしたが実際は違いました(良い意味で期待を裏切られました)

 

特訓2はスクラッチです。

 

オイリー師匠も「スクラッチは動きに華があるからやってみたいと思うだろうな」と言っています。スクラッチをマスターするには体に染み込ませるまでコスり続けなければならないとの事です。

 

アゲ太郎の言葉に燃えた

 

アゲ太郎この特訓を必死に行いますが体がついていきません。そんな時に師匠が屋上から見えるビルを指差し見てみろと言います。

 

ビルの部屋にはアゲ太郎のライバルの屋敷がいました。

 

現在、夜中の2時だが社長として働き終わったあとでクラブDJとの事。もうタフ過ぎますねwアゲ太郎と次元が違いすぎますw

 

それを聞いてアゲ太郎にも火がつくのですが、ここでのアゲ太郎のセリフにグッときてしまいました。

 

「クソ!いけすかねぇ奴だけど、やる事やってる所を素直に認めなきゃ!」

「俺は俺で必ず、必ずこの3日間で成長してやるんだぁぁ!」

 


悔しいけど、相手を認めて自分もさらに上へ向かうんだという強い気持ちが伝わってきました。どうしてもイケすかない奴だと認めたくないですし批判するだけして行動しなければ何も変わりませんからね。負けてたまるか!というアゲ太郎が熱いです。

 


アゲ太郎は声はオイリーの声が聞こえない程、集中して特訓をしていました。
頭の回転と手の動きをもっと、もっと連動させられれば!!なんて熱い事を言っています。

 

とりあえず教えられる事は全部教えたと言ってオイリー師匠と3日間の特訓は終わりました。早すぎだろw

 

3日ぶりに「渋かつ」に戻るアゲ太郎(3日間無断欠勤してたw)


キッチンは俺に任せてくれと言って流れる様にキャベツを盛り付けていきます。
次にソースを詰め替えてなどを考えていると、アゲ太郎はこれはカットインの時と同じ頭なんだと気づきます。

 

「今やる事と次やる事が整理されていたらこんなに動けるのか」

 

これもグッときました。パンチラインです。

アゲ太郎は良い事を言いますね。これは仕事など全般的に使えそうです。下手な自己啓発よりもアゲ太郎は良い事を言ってます。

 

今度はスクラッチの特訓の時みたいにテーブルを素早く拭いていきます。

 

あっという間にピカピカになりました。親父がアゲ太郎を厨房につれていきます。
揚げるのはまだ先ですが、肉の下準備をしてみるか?との事でした。アゲ太郎はついに肉を触れる時がきたと泣いて喜んでいます。DJをやりはじめてからトントン拍子にうまく行ってますねwDJ最高じゃんw

 

オイリー師匠から電話がありクラブでDJしてみるか?との事でした。アゲ太郎はあまりの嬉しさに豚肉をもって外に走って出てしまいました。追いかける親父wなんだこの光景はシュールすぎるw

 

3日練習しただけでもうクラブで回すらしいですwアゲ太郎すごすぎますw

 

オイリー師匠との最終調整です。

 

ここでぼくは、オイリー師匠は今までやった事がお前の全てだ!ぶちかませ!みたいな抽象的なアドバイスだけだろと思っていたのですが違いました。

 

選曲について

 

カットインの特訓と、スクラッチの特訓、確かにこの2つは重要ですがさらに重要なのが選曲です。もしかしたら2つの特訓よりも大事かもしれない。

 

アゲ太郎なんだよ、選曲についての特訓描写は無いのかと少しガッカリしていたのですがちゃんとありました。ぬかりないです。

 

DJオイリーは「臨機応変にってのは、まだまだ先の話だから、まずはアゲ太郎が思い描く最良の曲を順番に決めておいた方がいい」と言いました。

 

つまり MIXを当日までに作っておくというもの。仕込みですね。確かにいきなり、お客さんのノリで合わせるのは難しいと思います。この方法は具体的にかなり使えますね。

 

集客について と ダチが最高な件

 

あと、オイリー師匠はDJにおける集客の必要性を教えてくれました。

 

アゲ太郎の友達がフライヤーを巻いたり色々な所(本屋、薬局、看板、旅館w)で宣伝してくれています。アゲ太郎の友達は良い奴ばかり。アゲ太郎の人柄もあるんだろうなぁ。しまいには全身スパッツでローラースケート履いて、股間にレコードwつけて渋谷中で宣伝をするという狂った宣伝をしていますwもう面白すぎるこいつら!

 


今回は盛りだくさんでした、カットインにスクラッチ、選曲についてや集客の重要性など。この作品を観るだけでDJの色々な事がわかってしまいます。しかも専門的な用語も説明が出てくるし、とんかつ屋での例とかけて表現していたりするので本当分かりやすいんですよね。もうDJの教材?とかあるならコレでいんじゃないでしょうか。

 


いよいよ次週、クラブでDJデビューです(早すぎるw)成功するのでしょうか!

 

 

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