キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

積読(ツンドク)だっていいじゃない!ついでにオススメ本挙げる。

どうも最近、積ん読気味です。

 

何か最近アニメの事ばかりブログに書いているのでちょっと好きな読書の事だったり本の事でも書いてこうかなと思いました。

 

さて、本は毎日読んでいて読みたい本も多いんだけど何だかノレない。何故かどんどん読める様なマリオがスターをとった様な無敵モードの時期ってのもあるんだけど今は停滞しています。まぁ、読むか読まないかはとりあえず置いておいて読みたい本をテーブルやスツールの上に置いておけば常に視界に入ります。

 

あと枕元に置いてあって、寝る前に積読の一番上の本を手に取りパラパラ〜っと読む。読んでるとだんだんと眠くなってきて寝落ちしてしまう。それがなかなか、気持ち良いんですよね。

 

積読も悪くないし意味があるんですよね。

 

本は何冊読んだとか関係ないと思います。自分が読みたい本が出てきて、さらに読みたい気分になったら読めばいいだけです。それまで近くに置いておこうと思う。

 

 

最近、積んでる本を何点かあげときます。

 

 

青い脂/ウラジーミル・ソローキン

<説明>

7体の文学クローンの身体に溜まる謎の物質「青脂」。スターリンヒトラーがヨーロッパを二分する一九五四年のモスクワに、その物体が送りこまれる。巨頭たちによる大争奪戦の後、エロ・グロ・ナンセンスな造語に満ちた驚異の物語は、究極の大団円を迎える。20世紀末に誕生した世界文学の新たな金字塔!!

 

元々、ハードカバーで出ていて面白そうだなと思っていたら文庫化していました。読んだら絶対に面白いんだろうけど、この作品は相当なエネルギーを使いそうで躊躇してしまうwちょっとまた無敵モードになったら手に取ろうと思います、けっこう分厚いんだまたw

 

カエアンの聖衣/パリトンJペイリー 

<説明>

服は人なり、という衣装哲学を具現したカエアン製の衣装は、敵対しているザイオード人らをも魅了し、高額で闇取引されていた。衣装を満載したカエアンの宇宙船が難破したという情報をつかんだザイオードの密貿易業者の一団は衣装奪取に向かう。しかし、彼らが回収した衣装には、想像を超える能力を秘めたスーツが含まれていた……後世のクリエイターに多くの影響を遺した英SF界の奇才による傑作の新訳版。星雲賞受賞作。解説/中島かずき

 

SFです。とりあえず帯と解説が中島かずき氏だったので買ってしまいました。中島かずき氏は、ぼくの愛するアニメである「天元突破グレンラガン」と「キルラキル」というアニメの脚本家なんですが、まさか根底や元ネタにこんな作品があったとは驚きでした。確かにあらすじの説明を読む限りすごいキルラキルっぽいwこれはそこまで積読してる事なく読み始めると思う。けど、これもまた「青い脂」同様に中々、強烈そうです。こちらの想像力を試される様なw新装版だから読みやすいっぽいけど。

 

戦場の掟/スティーブファイナル

<説明>

イラク戦争で急成長を遂げた民間軍事(警備)会社。その一員となった人々は、現代の傭兵として、戦場で要人の警護、物資輸送の護衛などの任務に就く。正規軍の代役となる彼らの需要はきわめて多く、報酬も破格。しかし、常に死と隣り合わせで、死亡しても公式に戦死者と認められない。法律に規制されない血まみれのビジネスの驚くべき実態と、新しい形の傭兵たちの過酷な現実。ピュリッツァー賞を受賞した記者が放つ衝撃作。

 

ノンフィクションもけっこう好きで読んでます。これは以前読んだ「アメリカンスナイパー」(映画も良かった)からの流れで読もうかなと思って積読してあります。あ、流れと言ってもこちらは傭兵のビジネスについてなんですよね、アメリカンスナイパーは軍ですからね。この作品は書店で見かけた時に傭兵って何だろうと思い手にしました。傭兵の事なんて本を読んでみなければ知る事ないですからね。本は新しい世界の扉を開く鍵です。

 

ツンドクはまだまだある

 

まだ、この3冊の他にもあるのですが今後ボチボチ挙げてきます。その間に積読が解消されているといいなwでは、今日は、こちらを読みながら寝ます。

 

 

岩波少年文庫の「ジャングルブック」