キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

フリースタイルダンジョンに潜む4人のモンスターを紹介してみる

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うぇいよー

 

って事で今一番面白いテレビ番組って言っても過言ではない「フリースタイルダンジョン」に毎週ハマっています。この番組、本当最高なんで、まだ未見の方はすぐにチェックです。

 

即興ラップ(フリースタイル)の腕を5人のモンスター(プロラッパー)と戦い、賞金獲得を目指す番組。

チャレンジャーがモンスタールームから召喚されたモンスター1人ずつとフリースタイルバトルを行い、勝てば賞金獲得。勝てば次のモンスターと対決でき、全員を倒すと賞金50万円を獲得できる。チャレンジャーは対戦相手のモンスターを指名する事はできない。wikipedia

 

ルールも秀逸なんですが、モンスター勢がバランスがとれてて最高なんですよね。

今回は、ぼくなりにモンスターを紹介してみます。

 

1人目 サイプレス上野

 

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挑戦者がこの先を通る者か相応しいかを試すダンジョンの門番的存在。

毒霧を吐いて相手を威嚇するサブカル道化師。

 

とりあえずサ上に苦戦している様ではレベルが足りてない証拠であり先に進んだとしても、すぐに終了。

 

クリティカルでサクッと時間をかけずに倒せるかが鍵となってくる。

 

サ上はバトル中にトラック名を使って相手をdisったりと溢れ出るヒップホップ愛を感じるモンスター。

 

またユーモアセンスが非常に高く派手な登場で闘技場を盛り上げたり愉快な言葉で場を湧かせるが挑戦者の気迫に押されてしまい負けが続いている。

 

2人目 T-PABLOW

 

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ダンジョンの初期は凶暴なモンスター3人に比べたら見習い小僧の様な感じだったが今や場数を踏み研ぎ澄まされた刀の様に鋭いスキルを持った実力者へと変貌を遂げた。

 

「決してつかない膝と嘘」などドラマチックなパンチラインも多い。

 

また変則ビートも現代っ子らしく余裕で乗りこなし挑戦者を苦しめる。

ダンジョンの帝王を崇拝しており近づこうと目論む挑戦者を変幻自在なフロウの呪文「〜だけだな」で最下層へと葬る。

 

また容姿端麗でありこの時点で醜い挑戦者達を圧倒する。



3人目 漢 aka GAMI

 

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魔都新宿を根城とするMSCを束ねる漢 aka gami。

ダンジョンの中ボス的なキャラクター。

まず見た目が堅気じゃない。威圧感がハンパじゃなく向きあった挑戦者はあまりのプレッシャーに石化する。

小節の間をうまく使ったり、頭で韻を踏んだりと技術的なスキルも非常に高く言葉が重く一撃がデカい。

しばらく負けが続いていたが実力者である輪入道との死闘で覚醒

戒めのコンプラを解禁した事により漢が本来持ってるイリーガルな言葉が火を噴き挑戦者を焼き尽くしている。覚醒後の漢を倒せれば僅かだが光が見えるだろう。


4人目 R指定

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3人のモンスターを倒しHP1状態でダンジョンを登り扉を開けた先に待ち受けている史上最強のモンスター闘神R指定

 

韻、フロウ、語彙、ユーモア、知力、全てのステータス値が圧倒的に高く隙も一切無い為、生半可な口撃では到底倒せない。

 

数々の実力者を葬ってきたカウンター口撃の天才なので挑戦者は自信があっても後攻を選ぶと勝利する可能性が0.1パーセント程上がる。

 

大抵の挑戦者はR指定と戦う所まで辿りつけずにダンジョンを後にする為、その姿を見た者は少ない。

 


5人目 般若(ラスボス)

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最上階にある玉座にてグラスを片手に挑戦者を待つ無敗の帝王。

鍛えあげられた鋼の肉体と極限まで削ぎ落とした事により輝きを放つ言霊を使う神に最も近き者。

平均ステータス値はそれ程高くはないが、その様な数値的な事は超越した域の住人であり般若が相手では技術や小手先の細工は何の意味もなくリアルな魂と魂のぶつかり合いのみが勝敗を決める。


攻略法:じぶんを信じよう

 

 

次回は隠れモンスターも紹介します。

何か疲れましたwそれでは。