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キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

とんかつDJアゲ太郎2話 感想 忍堀さんとレコード屋へ行き友達と自宅でパーティーの回 

アニメ

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とんかつDJアゲ太郎2話を観ました。


DJとして成功している妄想からスタートです。「何回同じ所拭いてるんだ!!」と、お約束がありました。

 

アゲ太郎楽しそうで良いなぁ。何かに感銘を受けて新しいことをやり始める時のワクワク感って最高ですよね。

 

おしぼりさんとレコード屋へ行きました。

 

無数のレコードがうつり、いきなり画面にイタロディスコの棚です!
普通、レコ屋の描写で出てくる棚のジャンルといえばHipHopとかR&BとかSOULとかJAZZとかなんですが、それをイタロディスコ!?

 

イタロディスコってのは、簡単に言えば80年代にイタリアで作られたディスコミュージックです。

 

 


これは間違いなく分かってる人が作ってますね。
まぁ、初回のクラブシーンでも四つ打ちでしたからね。ほんと分かってるなぁ。

 

レコ屋の店長のキャラも良いですね。

 

女性が来る度に犬が吠えて閉店してシャッターの繰り返しギャグに笑った。

 

あとアゲ太郎がdigったケツのレコードみたいなの実際にあったりするから、また笑えてきます。

 

このケツレコードをマンハッタンの大魔神ことマスターフライが同じのを選んだとか(すんません長くてめんどくさいので以後、大魔神にします)君いいね!みたいな。

 

やはりアゲ太郎は何か持ってる奴って事なんですよね、なんて。

 

あと先客でdigってる人がいたけど、実際にあれぐらい早いんですよね。

 

いや、もっとかも。ぼくも以前digったりしましたが横から物凄いスピードで迫ってきて結構なプレッシャーなんですよ、あれ!

 

それにしてもDJカルチャーの、あるある感?が凄い。かなり描写がしっかりしています。

 

友達最高(あんな友達欲しいわ)

 

DIGった後、友達に会うのですが、友達がみんなダサい、そして良い奴らなんですよね。この時点でアゲ太郎はリア充でしょう。

 

 

社会人でdjデビューするからうちでパーティーやるぞとか言っても普通、中々集まってくれないですよね。

 

 

しかも全員、ちゃんと来てくれるとか羨ましい。

 

 

で、アゲ太郎の家でパーティやるんですけど、本当最高でした。

 

ミラーボールここで良い?とか友達もノリノリでさぁ、エナジードリンクで乾杯とか(ハイにナール薬剤師っぽい友達いたけど、そいつが調合したのか!?)なんか見てて、こいつらめちゃくちゃ可愛いなと思いました。

 

音楽描写がヤバすぎた

 

あと、カウントダウンからの音楽描写がヤバい。
このトリップ感?ぐにゃぐにゃして、ハンパないですね。ほんと物凄いバイブス感wが画面から伝わってきました。音楽題材のアニメでここまで高いクオリティの作品って今まで無かったですよ、ほんと凄いです。なかなか音楽を絵で表現するのって難しいですよね。

 

とんかつDJアゲ太郎間違いない!

 

あ、今回のゲストはエレキコミックやついいちろうでしたが分かりませんでした。って事は自然で演技うまかったのかな。次回は誰でしょうか、楽しみです。