キニコトの釜戸

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甲鉄城のカバネリを観た感想(ネタバレ)今年はカバネリの年になるでしょう

甲鉄城のカバネリを観ました。

 

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何の前情報も入れずに先日からノイタミナで始まったカバネリの第1話を観た。冒頭から疾走している蒸気機関車に無数のカバネが襲いかかるシーンから始まってダラダラとした前置きがなくて、いきなり気に入りました。

 

 

この蒸気機関車はタイトルにもある「甲鉄城」っていう名前らしく所々に血がついていて物騒です。時代設定も良く分からないんですが、日本っぽい感じ。いや、日本ですね。で、なかなかハードな世界観で攻めてますね。いきなり血が出まくりの人が死にまくりので、民放にしては、かなり気合入ってるなという印象。

 

 

カバネに噛まれたら?感染する様で仲間内で噛まれたら自決する様な決まりがあるらしくいきなり自決シーン。自決する直前に泣きながら「母さん」と呟く所でいきなりゲンナリしてしまった(良い意味です)

 

で、ゾンビ?なのかよく分からないが「カバネ」が気味悪い。いきなりインパクトでかいですね。タイトルは「カバネリ」ですが「リ」って何でだろうか。カバネ達みたいな感じなのだろうか。あと、カバネの心臓が赤く光っているので夜のシーンでも目立つからカバネの数が多いのが一目で分かり新鮮な演出でした。あんな奴らがたくさんいたら絶望しかないですからね。

 

主人公は過去にカバネに大切な人を殺されたらしく復讐しようとしているのか打倒カバネに燃えている男なんだけど、もうそれだけで、すごい主人公っぽいんですよね。結局、油断してカバネに噛まれちゃうんだけど、気合でカバネ化を防ぐシーンとか燃えた。そんなのありかよ!?と。後々、この事が身体能力UPとか徐々に身体が蝕まれていくとか効いてくるのだろうか。ってそれじゃ、もののけ姫のアシタカじゃないか!あと、この主人公がDIY精神でこれからも武器や道具を発明して、それで工夫してカバネを退治していくとかだったら最高です。

 

カバネがたくさん入ってきて街の人を襲いまくるんだけどこのシーンがハード過ぎる。
子供の前でカバネに殺される母親のシーンとか残酷で超エゲツない。
1話目にして超大惨事が起こる。これ1話目から本当すごいですね。

 

あと、キャラクターが良い感じです。主人公も謎を秘めていて王道っぽくて良いし、けん玉の女の子とか最高でした。で、女の子の絵も変に媚びてない感じなのに可愛い+カッコイイ(弓矢とか回し蹴りとか)無名ちゃんいきなり好きになってしまった。この作品のヒロインなのでしょうか。

 

まだ1話目だけど、これは当たりだなって印象です。次回も早く見たくてかなり気に入りました。あと、タイトルの名前が良いですね。「甲鉄城のカバネリ」って響きと語呂が気持ち良い。

 

それと少し調べたらこの作品のコンセプトが「スチームパンクサバイブアクション」なんですね面白いわけです。とりあえず1話目にしてかなり話が動いて展開も早そうで良い感じです。そんなわけで、また来週も絶対にみます。

 

 

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