キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

オススメ本を聞く行為について

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オススメ本を聞く行為はナシかアリか?

 

結論から言うと、ぼくはアリですね。

 

よく「自分で読みたい本も見つけられないのに、オススメ本をきいても何か感じることあるのか?」みたいな事を言う人がいますが、ぼくはどうかと思います。

 

読みたい本は他にもある前提での質問って場合かもしれないし、オススメ本を聞く時は自分では選びそうもないものを探したい時って可能性もあるでしょう。

 

本を読むという行為は知らない世界へ飛び込む事でもあるので。自分では選ばない(自分のアンテナに引っかからない本)そんなオススメ本を聞くって事でもあります。

 

そんなのはブログや新聞の書評欄とか色々あるんだから自分で探せって考えもあるけど、どうしても選ぶのは自分の得意な分野や興味のある事にいきがち。

 

だからオススメを聞いて自分で読みたい本も探せないのか?ってのは、どうなんでしょうか。そんなものも自分で選べないのかとか酷すぎる。

 

確かに人によって好きな事は違うから、その人にあった本を紹介するのはむずかしい。

しかし、その人だから聞いてるのであって闇雲に聞いてるわけではない(と思う)この人、何も読んでないなって思ったら聞かないでしょう。あ、何か良さそうなの知ってそうだなって思われてるから聞いてるのだ。

 

実際、ぼくがオススメ本を聞く事ってのは、ほとんどないけど人からオススメ本を聞かれた時は、その人にあった本を紹介する様にしています。

 

だからオススメ本を聞くのは断然アリです。どんどん聞いて新たな世界への扉を開いていく方が毎日、楽しいし無限に広がっていくと思います。