キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

ニンジャスレイヤー感想 実験的なアニメーションで、ぶっ飛びです。

ニンジャスレイヤーの感想です

 

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ニンジャスレイヤーって存在はなんとなく知っていました。書店などでも平積みでプッシュされたりしてたのをチラ見してたのですが、どうにも読む気にならず。ぼくは「忍者ネタ」とかは好きなジャンルです。

 

それで時は経ってしまっていたのですが、この作品のアニメがテレビでやるってんで原作を未読のまま先日見てみたのですが面白いかは別として、とにかく凄かったです。

 

かなり前衛的な作品で驚きました。

 

フラッシュとかコラージュとか多様していて色彩もドギつくて危ない。

これを民放で流すとか狂っているとしか思えないですね。
しかも、まぁまぁ良い時間で。これ、間違ってみたらトラウマになるんじゃないか。

 

観る前に予想していたのとは完全に違いましたね。動きとか2D横スクロールアクションだっつたり、モータルコンバットっぽかったり。

 

なんか懐かしい気分になってセガサターンとか無性にやりたくなりましたよ。

 

話自体は単純明快で忍者になる動機は妻子が殺されたから復讐したるって、これ先日観た「ニンジャアベンジャーズ」と一緒じゃん。

 

ちなみにこの映画めちゃくちゃ面白いですよ。 

 

 

外人のニンジャ好きは異常。途中、芸者とか寿司とか変んな日本語とか出てきて少しゲンナリするんだけど勢いで誤魔化されてしまった。

 

あと、キャラクターのデザインって今石監督なんですね。
かっこいいわけだわ。

 

オープニングはブンブンサテライツ。世界観と合ってますね。

海賊放送っぽい感じのオープニングもいい感じでした。

 

 

 

 

しかし、この作品は人を選びますね。強烈なのでダメな人はダメだと思う。アリな人はツボにはまると思うのでオススメです。あと、考えるよりは感覚で感じる様な気持ち良さのあアニメだと思います。