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キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

3Mポストイットの付箋は最高の読書ツール(付箋の効果と貼り方を挙げてきます)

3Mのポストイット(スリム見出しミニ)は最高の読書ツール

 

付箋は読書との相性が最高です。
以前も書きましたが本を読んでいても何か印を付けなくては忘れてしまいます。

 

そんな、忘れる程の事なんだからたいした事ないんだよ、なんて声も聞きますが
その時に感じた事や気づいた事は重要だとかの前に印を付けて残しておくべきです。後々、寝かせる事によって重要になってくる事だってあるので。

 

印なんですが、ぼくは本に線を引いたり何かを書き込む行為が嫌です。
本は汚して知識を己の血肉にして取り込むんじゃいってのもよく聞く話ですが、
ぼくはどうしても本を汚す事は躊躇してしまいます。

 

どうしても何かを書きこみたい時は隣にメモ帳を置いています。
そんな中でポストイットの様な付箋タイプは、ぼくにピッタリでした。

 

ぼくはポストイットはスリム見出しミニというタイプを使用しています。
以前はフィルムタイプを使っていたのですが高いのでやめました。
確かに見た目もフィルムタイプなので綺麗なのですが入っている枚数が少なく貼り惜しみをしてしまっていました。

 

ちなみにスリム見出しミニは

イエロー、ピンク、グリーン、ブルー の 4色

100枚 × 10 = 1000枚 入っています。

 

 

3Mポストイットミニは、枚数も多いので貼り惜しみを気にせず重要かな?とか思う前にまずバシバシと文章に貼っていけるんですよね。

 

 

読書中に行う3Mポストイットスリム見出しミニの使い方

 

ここでは、ぼくが実際に行っているスリム見出しミニの使い方を書いていきます。

自分流なので参考になるか分かりません。

 

・手当たり次第貼る

 

さきほども書きましたが考えるよりも、とにかく貼ってしまうという事。

重要かな?と思う事は大事ですが重要かな?貼ろうか?うーんやっぱいいや。とか

本を読んでいて止まってしまうし時間の無駄です。

 

 

ポストイットミニの色は気にしないで使う

 

ポストイットの色はイエロー、ピンク、グリーン、ブルーであるが文章によって色を使い分ける事はしていません。その理由として、ここは何色だったっけと考える前に貼ってしまう為です。

 

 

・貼る場所は、上に貼る。ちょうど文章の上ぐらいです。

特に重要な事は、横にも付箋を貼ってしまえば分かりやすいし、後で見つけやすいので

オススメです。

 

 

・読書後に付箋を貼った箇所を再度読んでいきます。

貼った所を読むだけでも全然違いますよ。