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キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

本当に面白いドリームワークスのアニメを集めた

 

ドリームワークスってアニメ会社を知っていますか?


アメリカにあるアニメの製作会社です。

会社名は知らなくても、そこで製作している作品は知っているものがあるはずです。


トイストーリーとかモンスターズインクってありますよね?
あれはピクサーという会社が製作した作品です。

 

で、ドリームワークスはちょうど、ピクサーの2番手って所です。

 

2番煎じ?

 

2番手だけど、ナメちゃいけません。

確かにピクサーはハズレないですが、ドリームワークスだって負けちゃいません。

 

むしろ、ぼくは断然ドリームワークスの方が好きです。

もうほんと、傑作ばかりです。

 


ぼくが色々と観て気に入ったドリームワークスという会社の作品限定でオススメを紹介していきます。


ドリームワークスの作品は、必ず気に入る作品があると思いますので
何か面白い海外アニメを探している人はチェックしてみてください。


・シリーズものは、まとめちゃってます。
・並び順は関係ありません。

 

ヒックとドラゴン 1~2

 

 

<ストーリー>
ヒックは年若きバイキング。彼が友達になったのはいまわしき宿敵、凶暴なドラゴンだった。ドラゴンをトゥースと名づけるヒック。
およそヒーローとはいいがたいヒックとトゥースだが自分たちの住む世界を守るため、困難をものともせず、いま共に立ち上がる。

 

 

ドリームワークスの顔とも言うべき作品。
少年ヒックが成長していく過程が、丁寧に描かれていて観ていて勇気をもらえます。
ヒックとトゥース(ドラゴン)の友情や絆も感動しました。ぶっちゃけ何度も泣かされた。

ドラゴン達の飛行描写や空中戦も相当カッコいいです。ドラゴンの皮膚の質感もすごい。ここまでやるか?ってぐらい丁寧に造りこまれている。
話も分かりやすく何度観ても飽きない作品です。

 

 

マダガスカルシリーズ 1~3

 

 

<ストーリー>
大都会ニューヨークはセントラルパーク動物園の人気者、ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアは仲良し4頭組。
ある日、大自然にあこがれていたマーティはペンギンズの計画にのって動物園から大脱走! 逃げ出したマーティを残りの3頭が追いかけたはいいけれど、
ニューヨークのど真ん中で4頭とも人間に捕まって船で連れ去られてしまう。
しかし、船から落ちてたどりついた先は……なんと、アフリカの、マダガスカル!! ごちそう、エステにサプリメントが大好きな都会生まれの4頭は、自然の中では生きられない!
どうやったらこの島から脱出できるのか? 弱肉強食の自然界で見つけた一番大切なものとは!?

 

動物達の動きがとにかくコミカルでテンポも良いので飽きない。
動物達が主人公モノの作品では、トップレベルの作品です。
アフリカンな色彩もカラフルで綺麗。誰が観ても一発で分かる簡単な話であり

前向きな気持ちになれる。

この作品から派生した別の作日も多く人気のシリーズもあります(ペンギンズなど)


・ターボ

 

 

<ストーリー>
スローな世界に生きるカタツムリのターボは人間たちのカーレースに憧れていた。

ある日、街を猛スピードで走る車に巻き込まれ、なぜか車のように走ることができるようになってしまう!
たちまち有名になった彼は、同じ夢を持つ仲間と出会い、人間たちの世界的レース大会に出場することに。
しかしそれに危機を感じた現世界チャンピオンが卑怯な妨害をしてきて……。果たしてターボは優勝することができるのか!?

 

 

動きの遅いカタツムリがレーサーになるという、今まで無かった斬新な設定の話です。
話のテンポも良く、カタツムリ達も可愛いものからカッコいいものまで個性的なキャラクターばかり。
もちろん早くなったカタツムリが、自動車を抜き去るシーンのスピード感やドライブ感など観ていて、とても気持ちが良い。
劇中音楽の選曲もかっこよく「jump around」がかかるシーンは最高に盛り上がります。

 


・カンフーパンダ 1~2

 

 

<ストーリー>
ポーは食いしん坊でぐうたらパンダ。父親のラーメン屋で働きながらカンフー・マスターになることを夢見ている。
ある日ひょんなことから伝説の“龍の戦士"に選ばれて、憧れのマスター・ファイブとその師匠シーフーと一緒に修行を始めた。
一方、凶悪最強のカンフー戦士タイ・ランが刑務所から脱獄、ポーたちの住む村に迫り来る。
ポーは勇気を胸に、丸いお腹で最強の敵に立ち向かう!

 


始めは弱くて負けてしまうけど、特訓、特訓、特訓して強い奴に勝つ
シンプルな話だけど、大切な事に気付かせてくれる作品。
ラスト付近のカンフー戦士タイランとのバトル描写は、実写のカンフーも好きなので
熱すぎて泣きました。

 

 

・ガーディアンズ伝説の勇者たち

 

 

<ストーリー>
いたずら好きの妖精ジャック・フロストはいつも一人気ままに生きていた。
ある日、サンタクロースのノースに呼び出され、悪夢をもたらす精霊ピッチが人間の子どもに怖い夢を見せて世界を闇に変えようとしていることを知らされる。
「この危機を食い止めるには君の力が必要だ」と言うノースに戸惑いながらも、歯の妖精トゥース、眠りの妖精サンドマンたちと触れ合ううちに、ジャックは仲間と力を合わせて戦うことを決意する……。

 


ピクサーではやらない様な設定。
映像や妖精達のキャラクターが際立っていて、バトル描写もハンパじゃなくカッコいいです。
それもそのはずパシフィックリムの監督である、ギレルモデルトロが総指揮をした作品です。面白くないわけがない

 

 

シュレック 1~3

 

 

<ストーリー>
シュレックが住む静かな沼は、横暴なファークアード卿から逃げてきたおとぎ話の登場人物たちで大混雑。
シュレックは大事な沼地を取り戻すため、ファークアード卿と交渉して、ドラゴンに守られた城からフィオナ姫を助け出すことを引き受ける。
シュレックは相棒のロバのドンキーと大冒険の旅へ。ところがシュレックが救い出したフィオナ姫には、とんでもない秘密があった?

 


吹き替えはダウンタウンの浜ちゃんと、藤原紀香w
初期ドリームワークスの代表的な作品。終始テンポが良くて面白い。
シュレックも初見はギョッとした姿だったが、次第に可愛く思えてくるから不思議です。


・クルードさんちのはじめての冒険

 

 

<ストーリー>
まだ文明が発達していない原始時代のころ。
クルード一家は、父グラグの「外の世界に出てはいけない」という家訓を守り、ほとんど外には出ずに洞窟で暮らしていた。
しかしある日、天変地異が起こって洞窟が崩壊してしまう! 家を失った彼らは自分たちの新たな居場所を見つけるため、初めて外の世界へ出ることに。
こうして原始人かぞくの驚きと不思議に満ちた冒険が始まった!

 


い、いくらドリームワークスとは言え
原始人達が主人公の作品なんて面白いのか!?と思いつつ観たが、相当おもしろい。
まだ文明が未発達だからこそ、かつての大自然や、絶滅したはずの生き物が話を盛り上げます。
クルード一家もたくさんいるけど、みなキャラクターの描きかたが丁寧なので観ていて応援してしまいました。
外に出て行く事(新しい事に挑戦する事)は、悪い事ばかりじゃなくて、少しの勇気がより良い道を切り拓くという事を
教えてもらえる作品です。自分たち人間の祖先の事を考えると、なかなか感慨深いです。

 

終わりです。

 

こうして並べてみるとドリームワークスやっぱいいわぁ。

他にも、ビームービーとか、モンスターVSエイリアンとかもオススメですが

特に気に入ってるのは上で挙げた作品です。何度見返してもイイ感じです。