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キニコトの釜戸

気になるコト、モノを綴る雑記です。

読書のコツや考え方

 

 

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ぼくが実践している効果的な読書のコツや本を読んでいる時に思う事とか読書の時に便利なモノなど幾つかの方法を具体的に紹介していきます。

 

 

読書について〜はかなり書きたい事が多かったりするので何回かに分けて書いていく。

 

少しの隙間時間を有効活用

 

 

本は好きだけど読んでる時間ないって声はチラホラと聞く。

 

だけど、隙間時間は誰にでも絶対にあるので本を読む時間は誰でも確保できる。

 

例えば

 

・バスや電車が来るまでの時間

・待ち合わせの時間より少し早く着いた時

・頼んだコーヒーが出てくるまで

・トイレに入った時

・テレビを見ていてCMになった時

 

など少しだけ空いた時間に本を読んでいく

今まで待ち時間は、スマホを出してたけれど本を読む。

 

それだけで、かなり変わるし読める。

どうしても本を読むぞぉぉって身構えると、まとまった時間がないと無理だって考えてしまうんですよね。

 

ぼくも以前は時間がないと嘆いていたけれど、この考え方にして隙間に本を読むようにしたら、いつの間にやら結構な数の本を読める様になっていた!ので絶対オススメ。

 

ちょっとした待ち時間にはエッセイや詩がオススメだったりするよ。

 

 

読書は、身構えないで軽く考える事が継続するコツだと思います。

ちょっとだけ、時間のある時に読むといい感じです。

 

 

カバンには2冊

 


ぼくは家を出る時は、カバンに必ず2冊は入れて出掛けています。

 

ジャンルはその時の気分によって変えているけど

 

ノンフィクションと、フィクションの2冊ってコンビネーションが多い。

 

なるべくバランスよく現実と非現実の世界を行き来したい。

 

で、ノンフィクションは新書、フィクションは文庫って感じです。

 

文庫や新書って本当に便利で助かります。

何が便利って軽すぎる!

 

持ち歩いても億劫にならないのがポイントです。

 

 

本を読んで時を超え、本を読んで場所を超える

 

 

ちょっと大げさだろうか。

いや、そんな事はない!この考え方は常に持っているべきだと、ぼくは思う。

 

本を読んで旅をする

読書をすれば、ジャングルや地球の裏側から宇宙まで、どこにでもいけます。

 

また、読書は書いている人の頭の中や考えてる事に、直接アクセスしているようなもの。

これって良く考えたら凄いですよね!

 

遥か昔に亡くなった人の書物を読む事によって、その人の意思や考え方や想い、哲学にアクセスする事が出来るんだから!

 


空間や時間も場所も越えていく本の力は無限大です。

 

本の中で迷わずに

 

ぼくは昔からゲームでも家電製品でも説明書なんか読まずに、とりあえずやっとけみたいな感じでやってきた。

 

だけど本を読む時は絶対に

まずは目次を読む事をオススメします。

 

目次はメインディッシュ(本文)の前の 前菜 もしくは 地図の役割だと思っている。

 

目次を読む事により

本の全体像や輪郭がボンヤリと浮かびあがるので理解度が深まります。

 

この地図があれば、本の中で迷わずに中心部まで辿り着けるはず。

 だからぼくは必ず、まず目次に目を通す様にしています。

 


本が合わない

 

 

 合わないつまらなかったら我慢せずに、すぐに読むのをやめよう。

 

 

以前は、ぼくも貧乏根性丸出しで、つまらなくてもせっかく買ったのだから元はとる!と、全部読んでいました。

 

でも、ダメですね。

面白くないから頭にも入ってこないし苦痛で読み終わった後には無駄な時間を過ごしてしまったと嫌な気持ちでした。

 

だったら開き直りやめてしまって

次の本、次の本と進んでいった方が絶対にいいんですよね。

 

あ、やめる前に作者や推薦者の「あとがき」だけは流し読みをオススメします。

 

ここには、本の中のエッセンスが集中していて、まとまっている事が多いので読めば全体を理解出来る事があるんですよね。


合わないなと、一度閉まった本は、しばらく読む事はないと思うので最後に「あとがき」ぐらいは読んでおくべし。

 

何か発見があるかもしれないです。

 

後は、一度本を閉じて外の空気を吸ったり散歩したりと気分転換ですね。

 

 

それでも駄目ならやめましょう。
まだまだ、読む本はたくさんあります。

 

本との巡り会いは直感を大切に

 

 気になった本はすぐに買う事をオススメします。

 

本は、すぐに絶版になり後で欲しくなっても買えない事がある。

ぼくも何度も痛い目にあっています。

 

せっかく直感が働いたのにもったいない!

 

また、絶版になって買えないというようりも良い本を見つけても、悲しいかな人は忘れてしまう生き物なんだよね。



忘れるぐらいなんだから、そこまでの本じゃないって意見もあるけど、ぼくはそうは思わない。

 

この忙しすぎな現代社会のインプット情報は多すぎる程、多いので埋もれてしまう事だってあるよ、そりゃ。

 

新しい本、その一冊との出会いが

新たな扉や道になったかもしれないのだ。



これは読みたいな、気になるなという本があれば、すぐにメモりましょう。

 

 

読む時間なくても買う

 


積読とは買ったのだけれど読む時間が無かったり気がのらなかったりで
そのまま放置してしまっている事。

 

さらにその上からまた積読をしていくから
タチが悪い。このミニマリストがどうとかの時代に積読!?

 

ぼく自身も積読を、よくしてしまう。で、気づくと文庫化とか。

 

 

積読って悪なのか!?

 

 

ちょっと待って

ぼくは積読にも意味があると思っている。

 

 

積読していても背表紙をチラチラ見てるだけでも刺激になると思うのです。

 

背表紙から微量の電波が流れている様な感じでそれを意識する事は、読んでいるのと同じ解釈になるんじゃないでしょうか。

 

 

それに、少なくともタイトルの文字だけは読んでいるのでOKだ!

 

 

積読は、電子書籍には真似が出来ない「紙の本」ならではの形です。人それぞれだけど、インテリアとしても本は置いてあるとカッコいいと思っています。

 

 

読書の習慣を途切れさせない

 

 

もうこれは隙間時間の所にも書いたけど

本を部屋の色々な所に置いて、いつでも読めるようにしておく事をオススメします。

これに尽きる。とりあえず目につく所!


そうすると読書の習慣が途切れないのでオススメです。置く場所は

 

 

・トイレ

・リビング

・台所(レシピ以外にもエッセイなど)

・寝室

・玄関(持っていく本)

 

 

置く場所によって本のジャンルを変えるのも楽しいですね。

 

 読書の姿勢

 

ぼくは基本的には椅子に座って読んでいます。

 

 

寝ながら読書は好きなんですが高確率で寝落ちしてしまうので布団で読む時ぐらいかな。

 

いつも決められた定位置で読むと、読書モード?に入りやすく集中出来るかなぁと勝手に思っている。

なので、椅子などあれば定位置に置いておくのがオススメです。


オススメはアウトドア系の椅子。
アウトドア系の折りたたみ椅子なら、いつも座っている状態のまま外に持ち出せるので、気分転換になります。
また、部屋から部屋の移動にも便利。

 

 

外だと危ないけど、歩きながの読書も意外と集中出来るのでオススメ

 

とりあえず、こんな感じで。

読書については、まだ書く事あるのでまた書いていこうと思います。